性 絵本

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
性の絵本

ネットニュースで思わず「えっ⁉」と声を漏らしてしまいました。
その話題とは……「性に関する絵本が大ヒットしている」というニュース。

記事によると、性教育をテーマにした絵本『だいじ だいじ どーこだ?』という作品が、なんと40万部を超える大ヒットを記録しているんだそうです。

絵本って、1万部売れたら“成功”の世界だそうで、これはもう“異例中の異例”。

目次

「性を絵本で伝える時代」に昭和世代の私は…

正直に言うと、昭和生まれの私にはちょっと信じられない感覚です。
子どもの頃、性に関する知識なんて、
「なんとなく」「誰かから」「こっそりと」手に入れるものでしたよね?(笑)

今でも忘れられないのが、小学生のころ、近所の公園の茂みにエッチな本が捨てられていたこと。
誰が置いたのかは分からないけれど、それを見つけた瞬間のドキドキ感といったら…。

友達と「お、おい、これ……」なんて言いながら、周囲を気にしつつページをめくった記憶。
あれが、私にとっての“性教育”の最初の一歩だったのかもしれません(笑)

「知らないまま大人になった」私たち

学校でまともに教えてくれるわけでもなく、家庭で性の話なんてタブー。
だから、よく分からないまま大人になってしまって、気まずい思いをしたり、恥ずかしい勘違いをしたり…。
同じような経験をした人、多いんじゃないでしょうか。

でも今の時代は違います。
「性をきちんと、子どもにわかりやすく伝える」ための絵本が、たくさん出版されている。
内容も、ただ“体の仕組み”を説明するだけじゃなく、
プライベートゾーンの大切さ、ジェンダーや性の多様性、性暴力への理解などにも触れている。


親だって「性教育、どう話せば…」と悩んでる

実際、ニュースでも書かれていましたが、
性教育を受けてこなかった私たち世代の親にとって、子どもにどう伝えたらいいか分からないっていうのは、本音だと思います。

そんなとき、絵本という“道具”があるのはありがたいですよね。
親子で一緒に読みながら、自然なかたちで会話が生まれる。
あのころ、エロ本をコソコソめくってた自分が知ったらビックリするだろうなあ(笑)

「性」は隠すものではなく、知るべきものに

時代が変わったといえばそれまでだけど、
“性”というのは、実はとても大切な知識で、
恥ずかしがらずに、でも丁寧に、子どもに伝えていくべきことなんだなと、この記事を読んでしみじみ思いました。

これからの子どもたちは、
茂みに落ちたエロ本じゃなく、絵本を通して、自分の身体や心の大切さを知っていくんですね。
それって、ちょっと羨ましいような、でも少しだけ寂しいような……
昭和オヤジの私は、そんな複雑な気持ちになったのでした(笑)

まとめ

  • 昭和の性教育は「偶然+好奇心」
  • 令和の性教育は「絵本+対話」
  • 時代は変わった。でも、それは良い変化かもしれない

おすすめ

楽天ウェブサービスセンター
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次