登山 ペットボトルホルダー

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登山ペットボトルホルダー

今年から登山を始めました。

最初は景色や達成感に感動していたのですが、夏の猛暑に入ってから、改めて「水分補給の大切さ」を痛感しています。

やはり登り続けると汗がどんどん出て、喉もすぐに渇く。どれだけ体力があっても、水分なしでは続きませんね。

目次

ペットボトルや水筒、どう持ち歩く?

リュックのサイドポケット

基本的にはリュックのサイドポケットに左右でペットボトルを入れていたのですが、これがなかなか不便。

リュックを外すときに落ちてしまったり、歩きながら飲むにはいちいちリュックを背負い直さなければならず、正直面倒です。

何度か落として転がっていくこともありました…。

歩きながらサッと飲めればいいのですが、立ち止まるとその分疲れがたまる気もしてしまうんですよね。

ダイソーのショルダーペットボトルホルダーを試してみた

そんな中、ダイソーで見つけた200円のショルダーペットボトルホルダーを試してみました。

肩から斜めがけにして登ってみると、思った以上に快適。すぐに取り出せるし、飲んだらそのまま戻すだけ。これはなかなか便利でした。

ただし、長時間歩いているとペットボトルの重さが肩に少し響いてくるので、長距離登山には向き不向きがあるのかもしれません。


他の人のスタイルを観察してみると…

登山道ですれ違うとき、ついつい人の装備を観察してしまいます。

特に気になるのが「どうやって水を持ち歩いているか」。これが本当に人それぞれで面白いんです。

ある人は、リュックのショルダーベルトに専用のペットボトルホルダーを付けて、胸の前にペットボトルを固定していました。

これだと歩きながらでも片手でスッと取り出して飲めそうで、かなり便利そうに見えました。

ただ、ボトルが前にある分、少し圧迫感はあるのかな?と気になりました。

また別の人は、腰ベルトに差し込むタイプを使っていました。

ちょうど脇腹のあたりにボトルがあって、手を伸ばせばすぐ取れる位置。体の重心にも近いので、揺れが少なそうでバランスも良さそう。

ただ、座ったり岩場をよじ登ったりするときに邪魔にならないのか、ちょっと疑問です。

さらにベテランっぽい方は、リュック自体にハイドレーション(チューブ付きの水袋)を組み込んでいて、ストローのように口元までチューブを伸ばしていました。

これはもう究極に便利そうで、わざわざボトルを取り出す必要すらありません。まさに「歩きながら水分補給」。

ただ、最初の導入コストやメンテナンスを考えると、初心者にはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

観察していると、本当に十人十色。「あ、これ試してみたい!」と思うスタイルもあれば、「自分には合わなそうだな」と感じるものもありました。

結局は、自分の登山スタイルと体格、そして荷物の量に合わせて選ぶのが一番なんだろうなと思います。


まとめ

登山において水分補給は命に関わる大事なこと。

だからこそ、できるだけ手間なく、快適に飲めるスタイルを整えたいと思います。

ダイソーのショルダーホルダーはお手軽で良かったけれど、まだまだ改善の余地もありそう。

次はリュック前面に取り付けるタイプのホルダーも試してみようかな。

登山を続ける中で、自分にぴったりのスタイルを見つけていけたらと思います。

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