最近、なんだか疲れやすくなったなぁと思うことが増えてきました。
気持ちは若いままでも、体はやっぱり正直ですね(笑)
50代に入って、健康のことをちゃんと考えようと思うようになりました。
そんなとき、ふと目に入ったのが「青汁」の広告。
正直、昔は「まずいけど健康にいい」みたいなイメージしかなかったんです。
でも、最近の青汁って、だいぶ飲みやすくなってるんですね。
抹茶みたいな風味のものや、フルーツとブレンドされてるタイプまであって、驚きました。
わたしが選んだのは、国産大麦若葉をベースにした青汁。
粉末タイプで、水や牛乳にサッと溶かせる手軽さが気に入っています。
朝、朝食代わりに1杯。
それだけで「今日もちゃんと栄養とったぞ!」って、ちょっと気分がいいんです。
体調に劇的な変化があるかといえば、正直まだわかりません。
でも、便通が少しスムーズになった気がするのと、
「ちゃんと体を気遣っている」という意識が、なにより自分にとってプラスになっている気がします。
続けるって、やっぱり“義務”じゃなくて“気持ちいいこと”じゃないと無理ですよね。
もちろん、青汁だけで健康がどうにかなるとは思っていません。
でも、「青汁を飲む」というひとつの習慣が、毎日のちょっとしたリズムになって、
自分を労わる合図になっているような気がするんです。
50代は、まだまだこれから。
体に向き合いながら、無理なく、でも前向きに過ごしていきたい。
そんな気持ちを、今日も青汁にそっと混ぜながら、一日をはじめています。
