電子レンジでご飯が炊ける!?「古古米」も美味しくなるって本当?
今朝、テレビを見ていたら「古古米」や「備蓄米」が取り上げられていて、その流れで電子レンジで炊ける炊飯器が注目されているという話題が出ていました。
正直、目からウロコでした。
目次
「古古米」って何?
「古古米(ここまい)」とは、収穫してから2年以上経ったお米のこと。
備蓄用として保存されていたものなどがこれにあたります。古くなると風味が落ちやすく、「なんかパサパサする…」という印象を持たれがち。
でも、調理法を工夫すれば、まだまだ美味しく食べられるんです。
注目の「電子レンジ炊飯器」
最近は、電子レンジで手軽にご飯が炊けるレンジ専用炊飯器が話題。
特に一人暮らしや忙しい家庭に人気で、「火を使わずに安全」「早い」「後片付けが楽」などのメリットがたくさん。
しかも、蒸気のコントロールがうまく設計されているものなら、古古米でもふっくら美味しく仕上がるそう。
テレビでも実際に炊いて比較していましたが、香りもよく、ツヤもしっかり残っていて驚きました。
おすすめの使い方とひと工夫
電子レンジ炊飯器を使うとき、古いお米でも美味しく炊き上げるコツは以下のとおり:
- 30分以上浸水させる(古米は吸水に時間がかかります)
- 水に少しだけ日本酒やみりんを加えると、ツヤや甘みがアップ
- 一緒に乾燥昆布を入れると風味も◎
- 炊きあがったらすぐにほぐして蒸らすことでふっくら感キープ
気になる商品はこれ!
最近人気なのが、例えば以下のようなレンジ炊飯器:
- ちびくろちゃん(エビス):一合炊きでも失敗しづらい設計
- 電子レンジ炊飯マグ:一人分のご飯があっという間に完成
- スノーピークや無印良品のコンパクトモデル:見た目もシンプルおしゃれ
まとめ
「古いお米=マズい」ではなく、炊き方や道具次第でまだまだ美味しく食べられる時代。
もし家に備蓄していたお米があるなら、この機会に電子レンジ炊飯器を試してみるのもアリかもしれません。
手軽に、美味しく、安全に——。
これからの炊飯スタイルは、電子レンジが主役になるかも?
