こんにちは。最近、後輩や友人から会社を辞めたいと相談受けるケースが増えました。
夏休みという言葉に会社を辞めたくなる人も多いみたいですね。
私は2回会社を辞めたことがあることから色々相談を受けます。
今回は、会社を辞める前に読んでよかった本5選|迷いと不安を整理してくれた一冊たちをテーマにお届けします。
会社辞めたいと思い始めたら読む本
転職、退職、独立…
会社を辞めるという決断は、人生の中でもかなり大きなターニングポイント。
私自身も、辞めるかどうか悩んだ末に、何冊かの本に背中を押されました。
この記事では、実際に私が「退職前に読んでよかった!」と心から感じた珠玉の5冊を紹介します。
迷いや不安、自己否定感を少しずつ整理してくれた本たちです。
嫌われる勇気|岸見一郎・古賀史健


📌 どんな本?
アドラー心理学をベースに、「自分の人生をどう生きるか」を哲学的に問いかけてくる一冊。
会話形式で読みやすく、深い気づきが得られます。
📖 この本がくれた気づき:
会社の上司や組織にどう思われるかを基準に生きていた自分に気づきました。
「他人の期待に応えなくてもいい」と教えてくれたのがこの本でした。
多動力|堀江貴文


📌 どんな本?
「複数の肩書を持つことは今や当たり前」
時代に合った“新しい働き方”を、ホリエモン節でズバズバ語ってくれる快作。
📖 この本がくれた気づき:
「1つの会社で一生働く必要なんてない」と断言され、心が軽くなりました。
副業やフリーランスという選択肢にリアルさが出てきたのはこの本のおかげです。
自分の中に毒を持て|岡本太郎

📌 どんな本?
芸術家・岡本太郎による魂のメッセージ。仕事・生き方・表現への“本気”を貫くためのエネルギーが詰まった名著。
📖 この本がくれた気づき:
「常識や正しさよりも、自分がどうしたいか」
独立や転職に恐れを感じていた私に、“爆発的な自分の声”を思い出させてくれた一冊です。
ライフシフト 100年時代の人生戦略|リンダ・グラットン

📌 どんな本?
「人生100年時代に、キャリアも複線化・分岐化していく」ことを説いた人生設計の指南書。将来が不安な人にこそ読んでほしい一冊。
📖 この本がくれた気づき:
「いま辞めたら不安…」と思っていた私に、「これからまだまだ“第2ステージ”がある」と安心感をくれました。退職=終わりではなく、“始まり”と捉えられるように。
ゼロ|堀江貴文
📌 どんな本?
堀江貴文氏の原点を描いた自伝的ビジネス書。「努力すること」「信頼を積み上げること」「人生は何度でもやり直せる」というメッセージが心に刺さります。
📖 この本がくれた気づき:
退職後、「何者でもない自分」に不安を感じたとき、この本の「ゼロに戻ることは怖くない」という言葉に救われました。
まとめ:辞める決断の前に「内面と向き合う時間」を
会社を辞めるか迷っているときに必要なのは、
✔ 他人の正解ではなく、自分の本音
✔ 見えない未来ではなく、今この瞬間の意志
本を読むことで、他人の考えに触れ、自分と対話するきっかけになります。
今回紹介した5冊は、きっとあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
次のステップ:知識→行動へ
本で心が整ったら、次は小さなアクションを。
- 副業を始めてみる
- 転職エージェントに登録して情報収集
- スキルアップ講座を受講する
