いつものように、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」を流しながら、朝の支度をしていたら、垣花さんがこんな話をしていた。
「放送終わったら、鼻毛切りに“駅バナ”行ってくるよ~。現金だけだから、奥さんに朝、現金もらっといたの。」
……え、鼻毛?駅バナ??
なにそれ、新しいラーメン屋さん? いや、マジで鼻毛切るの??と、思わず手が止まった。
「駅バナ」って何?と調べてみると、これが意外にも今どきの“鼻毛ケア”専門店だった。
駅バナ=ekibana3分エチケット

正式には「ekibana3分エチケット」という名前で、なんと鼻毛のワックス脱毛を専門にしているお店。
駅のすぐそば、駅ナカ、駅チカにブースを設け、たったの3〜7分で鼻毛のエチケットが完了するという、驚きの時短サービス。
料金は1300円みたいです。
男性だけでなく、女性も利用OKとのこと。
確かに、鼻毛って性別問わず、出てるとちょっと気になる。でも理容室でお願いするほどでもないし、自分で抜くのはちょっと怖い…。そんなニーズに応える、まさに「かゆいところに手が届く」サービス。
施術方法は専用ワックスを使った脱毛で、持続性はおよそ3〜4週間。
しかも、「生え始めもチクチクしない」「信じられないほど鼻の通りがスースーする」という体験談が多く、リピーター続出なんだとか。
実際、半年ぶりに利用した人が「やみつきになる」「息がスースー通る」と感想を残しているのも納得。
どこでできるの? どう行くの?

ただし、このサービス、常設ではなく、週ごとに移動式で展開している。
どこにある?
今のところ、東京限定で、出店しているのは都営新宿線の4駅:
- 市ヶ谷駅
- 馬喰横山駅
- 小川町駅
- 新宿三丁目駅
スケジュールは毎月「出店カレンダー」で発表されるので、タイミングを見て訪れる必要がある。
これはちょっとしたイベント感もあってワクワクする。
出店は、脱毛の生え変わり周期に合わせてスケジューリングされているそうで、「ちょうどそろそろ行きたい…!」という絶妙なタイミングでやってくる感じ。
気になる施術環境は?
「通行人から丸見えなんじゃ?」と気になる方、ご安心を。
ekibanaのブースは外からは見えない構造になっていて、施術中のプライバシーもちゃんと守られている。
席は2つ、電動車椅子の方でも入れる幅が確保されていて、荷物掛けも完備。短時間とはいえ、しっかり配慮が行き届いているのが嬉しい。
駅で鼻毛を整える時代?
駅で鼻毛カットの時代
最初は正直、「駅で鼻毛!?そこまでしなくても…」と思っていたけど、調べれば調べるほど、むしろこういう時代こそ必要なサービスだなと思えてきた。
電車に乗る前、仕事の合間、外回りの帰り道に、“ついでにサッと”自分の印象をアップデートできるのって、ものすごく便利。
身だしなみって、髪型や服装だけじゃない。
ふとした瞬間に見える鼻毛ひとつで、印象がガラッと変わることだってある。
でも、日常的には後回しになりがちなのが“鼻毛”なんですよね…。
地方住みの私にはちょっと遠い夢
残念ながら、今のところこの「駅バナ」、東京限定。
私の住んでる地方にはこんな攻めた駅サービス、当然まだない。
駅といえばコンビニと立ち食いそばとベンチだけ。
「鼻毛脱毛ブースがあります」なんて、まだまだ未来の話。でも正直、ちょっとうらやましい。
もし出張や旅行で東京に行く機会があったら、ちょっと勇気を出して体験してみたいと思っている。
たった数分でスッキリできるなら、話のネタにもなるし、自分のテンションも上がりそうだ。
まとめ
というわけで、まさかの「駅バナ」から始まった今朝のプチ調査。
気づけば「鼻毛脱毛」について真剣に語っている自分にちょっと笑ってしまったけれど、こんな風に、
「誰かの何気ない一言」から新しい世界を知るのって、けっこう面白い。
みなさんも、もし東京に行く機会があれば、「鼻毛、整えてから帰る」っていう新しいルーティン、ぜひお試しあれ。
