昨日の夜、「水曜日のダウンタウン」をなんとなく流し見していたら…
鬼越トマホークの良ちゃんと、きしたかの高野正成が“大食い心理バトル『満腹×ジャンケン』”でガチ対決していました。
ジャンケンに負けると、自分が出したカードの食べ物を完食しなきゃいけないという、なんとも地獄のような企画。
「グー」「チョキ」「パー」にそれぞれ食べ物が割り当てられていて、勝てば回避、負ければ胃袋へ直行…。
そして14ラウンド目。
テロップに現れたのは「グー=グソクムシ」。
え、グソクムシ!?
グソクムシ食用?思わず声が出た瞬間
画面に映ったのは、皿の上にどん、と鎮座する茶色の深海生物。
まんま“深海のダンゴムシ”。
高野さんも「もう…まんまじゃん」、良ちゃんも「これはちょっと…」と絶句。
あいこで回避し続ける二人を見ながら、私も「これ本当に食べられるの!?」と声を上げてしまいました。
結局、そのラウンドではグソクムシを食べることにはならなかったのですが、インパクトは充分。
SNSでも「食べられん」「芸人魂すごい」「エビっぽくていけそう」など賛否入り混じる感想が飛び交っていました。
グソクムシって食用になるの?
調べてみると、グソクムシは実は甲殻類の仲間。
エビやシャコに近い味がすると言われていて、丸ごと茹でる、焼く、唐揚げにする…と調理法も色々あるそうです。
ただ、見た目のハードルが高すぎる…。
もし出されたら…正直、私はフォークを持つ手が止まる自信があります。
番組を見て、「食べられる/食べられない」の境界線は味じゃなくて“ビジュアル”なのかもしれないと改めて実感しました。
でも、もし深海の居酒屋みたいなお店があって、グソクムシの唐揚げが名物だったら…一口くらいはチャレンジしてみたい。
きっと、怖いけど、思い出には残るから。
今夜は、エビフライをかじりながらグソクムシの味を想像してみます。
(やっぱり見た目はダンゴムシなんだよなぁ…)
