八代亜紀 私的写真封 アルバム問題

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八代亜紀 私的写真封入アルバム問題

テレビをつければどのワイドショーでも取り上げられている、八代亜紀さんの「私的写真封入アルバム」問題。

まさかこんな形で、あの国民的歌手の名前が再び話題になるなんて…正直、胸が痛みます。

報道によれば、ニューセンチュリーレコードから発売された八代亜紀さんのベストアルバムには、24〜25歳当時に撮られた“私的なフルヌード写真”が封入されているとのこと。

しかもその写真は、当時同棲していたというT社のディレクターによって撮影されたもので、同社のHPではそれを「お宝」として宣伝している始末。

正直、これは芸術とか記録とかいう前に、「本人の尊厳はどうなっているのか?」という疑問がまず浮かびます。

橋下徹さんも番組で指摘していましたが、販売者側が本当にその写真の“所有権”と“使用許諾”を正当に持っているのかが大前提の話。


※上記は、正規のCDです


仮にそれが不明瞭なまま流通しているなら、購入者すら法的にグレー、もしくはアウトになる可能性すらあるとのこと。

なんだか、ファンの気持ちや遺族の想い、そういうものがまったく無視されているように思えてなりません。

しかも問題はそこにとどまりません。

CDは現在、多くの正規販売ルートでは取り扱い中止状態。にもかかわらず、フリマサイトではすでに「定価3倍以上」の価格で転売されているという現実…。

出品者のコメントには「お宝級」「ファン必見」などと、まるでこれは“良い商品”であるかのような紹介が並んでいますが、それが倫理的にどうなのか、考えてほしいです。

「八代亜紀さんの尊厳を守れ」との声がSNSを中心に広がり、署名運動もすでに5万人以上が賛同。

こうした市民の反応があるのは、せめてもの救いです。

それにしても、こういうことがまかり通るようでは、亡くなった人の名誉や尊厳が簡単に“商品化”されてしまう危険を感じずにはいられません。

生前の八代さんの歌声と人柄が大好きだったからこそ、今回の件には本当に悲しい気持ちです。

この問題、今後どう展開していくのか、きちんと見届けたいと思います。

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