脱サラ 田舎暮らし

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脱サラ田舎暮らし

先日、大学時代のサークル仲間とゴルフに行ってきました。

久々に顔を合わせたメンバーとまわるラウンドって、やっぱり楽しい。

そんな中で、後輩が「脱サラして田舎暮らししたい」とちょっと印象に残った話があったので、今日はそのことを書いてみようと思います。

目次

脱サラ田舎暮らししたい後輩

一緒にまわったメンバーの中に、某メーカー勤務の後輩がいたんです。

今は管理職で、社内でもそれなりに重要なポジションっぽいんだけど、途中のカート移動中、ふとした感じでこんなことを言ってきました。

「もうね、疲れました。正直、会社辞めて田舎に移住しようかなって思ってるんですよ。」

おお…それって結構、本気っぽい?と聞いたら、

「最近ずっと妄想してるんです。どこかの島で古民家買って、DIYしながらのんびり暮らしたいな〜って。」

とのこと。

なんか、そのイメージって憧れる人多いですよね。

海の見える集落で、朝は鳥の声で目覚めて、昼は畑をいじって、夜は焚き火しながら星を眺めるような暮らし。

家も古民家を買って、自分で直していく感じ。

YouTubeとかでよく見るやつ。めっちゃ魅力的に見える。

脱サラ田舎暮らしって大変よ

…とはいえ、僕としてはちょっと現実的な話もしておきたくなったんです。

実は私の実家もかなり田舎で、そういう暮らしの「裏側」も見てきてるので

例えば…

  • トイレ、いまだに汲み取り式のところがある
  • 夏は虫との戦い(でかいクモ、ムカデ、フナムシとか…)
  • 冬は雪、春は草刈り、秋は台風
  • ネット遅い、コンビニ遠い、病院もない

自然は素晴らしいけど、「不便さ」と紙一重なんですよね。

「ゆったり暮らす=楽な暮らし」じゃないってことは、けっこう伝えておきたくて。

一番の壁は、“人間関係”かも

後輩も気にしてたのが、「よそ者って地域に馴染めるのかな?」っていう心配。

これ、マジで重要です。

田舎ほど人との距離が近い分、「誰かが来た」「どんな人か」って、めちゃくちゃ注目されるし、最初は壁を感じることもある。
どんなに自然が最高でも、人間関係がギクシャクすると一気にしんどくなる。

もちろん、あたたかく迎えてくれる地域もたくさんあるけど、それは「地域による」し、「本人の関わり方次第」でもあるんだよなぁ…。

とはいえ、それでもやってみたいって思えるなら、僕は全力で応援したい派。

今の生活が絶対正解なわけじゃないし、自分の人生に「こうありたい」というイメージがあるなら、挑戦してみるのもアリだと思う。

ただし、いきなり全振りで引っ越すのはやめたほうがいいかも。

まずは週末移住や短期滞在とか

  • 土日だけ島で過ごしてみる
  • 地元の人とちょっと話してみる
  • 古民家のDIY体験とかやってみる

そういう「お試し移住」を積み重ねていけば、理想とのギャップも見えてくるし、逆に「これはイケる」って確信も持てると思う。

まとめ

脱サラして田舎に暮らす。

最近、こういう生き方を本気で考える人が増えてるなぁと感じます。

でも、夢だけじゃなくて「生活」としてリアルに想像することって、やっぱり大事。後輩の選択がどうなるにせよ、ちゃんと準備して、自分の足で暮らしを作っていけるなら、それってすごく素敵なことだと思います。

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